ABC470 A - Fizz

Fizz

考え方

プログラミングの練習問題として有名な FizzBuzz 問題の Fizz だけバージョン。

入力は整数が $1$ つなので、int 型の変数を用意し、cin で入力を受け取る。

まず、Fizz のことを無視して、$1$ から $N$ までを順番に出力していくコードを作る。

for (int i=1; i<=n; i++) {
  cout << i << endl;
}

この出力部分を、$3$ の倍数のときだけ Fizz に変えてやればよい。

if (3の倍数じゃないなら) {
  cout << i << endl;
} else {
  cout << "Fizz" << endl;
}

$3$ の倍数でない判定は、i%3 をすればよい。
これが $0$ でない場合は、$i$ は $3$ の倍数ではない。
if 文の判定条件に int 型の値を書いた場合、 $0$ 以外だったら true とみなされる仕様を利用できる。

入力例1での動作

入力を受け取る。

n: 4

i=1 から i=4 まで順に処理する。

i=1 では、$1$ は $3$ の倍数ではないので、1 を出力する。

i=2 では、$2$ は $3$ の倍数ではないので、2 を出力する。

i=3 では、$3$ は $3$ の倍数なので、"Fizz" を出力する。

i=4 では、$4$ は $3$ の倍数ではないので、4 を出力する。

したがって、出力は次のようになる。

1
2
Fizz
4

注意点

特になし。

別解

特になし。