ABC471 A - Nine or Nein
9か否か
考え方
入力は整数が $2$ つなので、int 型の変数を $2$ つ用意し、cin で入力を受け取る。
$4$ つの条件のうち $1$ つでも成り立てば、という条件は、以下のように書ける。
if (条件1||条件2||条件3||条件4) {
処理
}
足し算、引き算、掛け算、までは普通に a+b==9 a-b==9 a*b==9 でよい。
問題は割り算で、a/b==9 と書くと、 $a$ が $19$ で $b$ が $2$ のような場合に誤判定する。
かといって小数で判定するのは不安があるので、a==9*b で判定すること。
あとは、条件に当てはまるかどうかで出力を Nine か Nein かを変更すればよい。
if 文の中で直接 cout してもいいし、事前に出力用文字列を用意してもよい。
余談だが、Nein はドイツ語で「いいえ」を意味する単語で、発音は「ナイン」である。
入力例1での動作
入力を受け取る。
a: 16
b: 7
$4$ つの条件をそれぞれ確認する。
a+b==9は、$16+7=23$ なので成り立たない。a-b==9は、$16-7=9$ なので成り立つ。a*b==9は、$16\times7=112$ なので成り立たない。a==9*bは、$16\neq9\times7=63$ なので成り立たない。
$4$ つの条件のうち a-b==9 が成り立つので、答えは Nine となる。
注意点
特になし。
別解
特になし。