ABC474 A - Not X

Xではない

考え方

A問題では珍しい構築問題。

入力は整数が $1$ つなので、int 型の変数を用意し、cin で入力を受け取る。

これと違うものを $1$ つ出力すればよいので、単純に $1$ を足してみることにする。
テストすると、入力が $1$ のときと $2$ のときはクリアできる。

ただし、入力が $3$ のときは、出力が $4$ になって条件違反。
そこで、出力予定の数が $4$ のときだけ、代わりに $1$ を出力する。

他にもいろいろな解き方、いろいろな答えがある。

入力例1での動作

入力を受け取る。

x: 1

まず $1$ を足すと $2$ になる。
$2$ は $4$ ではないので、そのままでよい。

したがって、答えは $2$ である。

注意点

構築問題であり、「正しい答え」は複数ある。
それらのうちどれを出力しても正解となる。

入力例と異なる出力になった場合でも焦る必要はなく、自分で条件に合う出力か確認すればよい。

別解

特になし。