ABC475 A - mnclr

単色

考え方

入力は文字列が $1$ つなので、string 型の変数を $1$ つ用意し、cin で入力を受け取る。

文字列の中身を $1$ 文字ずつ見ていきたいので、forループを用意する。
そして、出力用文字列に $1$ 文字ずつコピーしていく。

for (int i=0; i<n; i++) {
  result += s.at(i);
}

これで、全く同じ文字列を $1$ 文字ずつコピーすることはできる。
これを、$1$ 文字ずつ 'o' を挟んでいくには、コピー後に 'o' を追加すればよい。

result += 'o';

ただし、これでは最後の文字の後ろに余計な 'o' が追加されてしまう。
そこで、'o' の追加はif文で「最後じゃなかったら追加する」ようにすればよい。

最後に忘れずに、作った答え用の文字列を cout で出力しておしまい。

入力例1での動作

入力を受け取る。

s: "mtr"

$1$ 文字ずつ順に見ていく。

$i=0$ では、s[0]='m' を追加して result="m" となる。
最後の文字ではないので、さらに 'o' を追加して result="mo" となる。

$i=1$ では、s[1]='t' を追加して result="mot" となる。
最後の文字ではないので、さらに 'o' を追加して result="moto" となる。

$i=2$ では、s[2]='r' を追加して result="motor" となる。
最後の文字なので、'o' は追加しない。

したがって、答えは motor となる。

注意点

特になし。

別解

特になし。